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ご挨拶
早いもので、私が司法書士を開業(1985年)してから
22年が過ぎました。
前半の10年は、不動産取引、相続を中心に、数多くの不動産登記を取り扱ってまいりました。
後半の12年は、会社登記にも力を注ぎ、特に2003年にあすか協和法律事務所(現「隼あすか法律事務所」)にパートナーとして参加してからは、企業再編の登記に積極的に取り組んでまいりました。
これらの成果は、「Q&A 家庭の相続問題」(2003年)と「詳説 新会社法の実務」(2005年)に織り込むことができました。
そして、2003年〜2005年は、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻に在籍し、特に会社法、憲法(経済的自由権)の研究に従事してまいりました。
2006年4月からは、全国中小企業団体中央会の譲渡制限会社定款参考例策定委員会の委員として、中小会社のための参考定款の執筆に鋭意努めております。その成果は、「新会社法 中小企業モデル定款」(2006年)として発刊されています。
このような経緯から、当事務所は、会社登記と不動産登記の双方に渡って、充分の経験と最高度の学識を持つものと自負しておりますが、今後も、この経験学識を少しでも多くの皆様にご提供いたす所存でございます。
特に、次の点は、重点を置きたいと思います。
(1)会社登記において
これから会社を興そうとする起業家の皆様のために、会社設立登記のサービスをリー ズナブルな料金でご提供し、設立後も、あらゆる登記手続きはもちろんのこと、企業
法務一般のご相談に応じます。
(2) 相続登記において
あらゆる難度の登記手続に対応いたします。
何とぞ、今後とも絶大なるご支援とご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げま す。
利根川司法書士事務所所長
利根川 徳吉
| 出身校 | 明治大学法学部法律学科 筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻(博士課程前期) |
| 略歴 | 1985年:司法書士登録(東京司法書士会) 同年:利根川司法書士事務所を開業 2003年:筑波大学大学院(博士課程前期)入学 同年:あすか協和法律事務所に参加 2005年:筑波大学大学院(博士課程前期)修了 2007年:隼あすか法律事務所、Greenberg Traurig と合同 同年:東京司法書士会 研修部理事就任 |
| 著書 | 「Q&A 家庭の相続問題」(共著、新日本法規、2003年) 「詳説 新会社法の実務」(共著、財経詳報社、2005年) 「新会社法 中小企業モデル定款」(共著、第一法規、2006年) 「非公開会社の法務と税務」(共著、第一法規、加除式) |
司法書士